VENISON BONE/ベニソンボーン

¥950(+税)

 

 

愛犬の嗜好の強いスペアリブを使用

デンタルケア & ストレス解消!

 

低アレルギー食材でコラーゲンたっぷり!

天然鹿スペアリブの無添加トリーツ

 

 

 

 

しっかり噛み砕きながら歯垢を除去しましょう

骨髄中の結合組織 コラーゲンやコンドロイチンは細胞や機能の活性化を促進。

潤う眼、みずみずしい美肌づくりに有効です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

素材 日本鹿のスペアリブ(三重県伊賀産) 内容量:4本入り
成分 水分12.2%以下,祖タンパク質70.0%以上,祖脂肪5.9%以上,祖繊維0.5%以下
代謝エネルギー (100gあたり)313kcal
原産国 日本

  栄養素

骨髄中の結合組織であるコラーゲンやコンドロイチンは細胞や機能の活性化を促進するはたらきがあり、生き生きした 目やみずみずしい美肌づくりに有効です。
ビタミンAも豊富で、アミノ酸やミネラルバランスに優れ滋養強壮に良い食材として知られています。

 

 

 低アレルギー食材

現在、鹿はアレルギーがある犬猫が少ないということで、新しい食肉として注目をあびています。

 

 

 

 

 

 


 

 

Q. お肉の加工はどのような場所で作られていますか?

A. ケティコキャンの製品は、お肉の処理と加工を衛生面に配慮されたジビエ肉専門の加工場に依頼してお作りしています。

 

写真は大好評 鹿のスペアリブのおやつ「ベニソンボーンズ」の加工風景です。

 

 

現在、三重県伊賀地方をはじめ、岡山県美作市、静岡県伊豆市で獲れた鹿肉を使用しております。

 

 

 

 

 

 

 


Q.   都市部で生活していると、身近に感じにくい害獣対策。そもそもピンときません.. 。

A.  なかなか都市部で生活していると実感として湧きにくいですよね。それでは、国内の鹿にまつわるデータを基に、少し掘り下げて ご説明させていただきます。

 

みまさかジビエ BOOK」より。 数値は環境省、農林水産省 発表データ(2012年度末時点)による

 

 

1%に満たない食肉利用の現状

2012年時点での調査では、日本に生息している鹿の数は約249万頭(北海道除く)です。同年に捕獲された鹿の数は約1割強の32万頭で、捕獲された鹿のほとんどは活用されていないままというのが現状です

食肉として活用される割合は捕獲された数の3〜5%とも言われていますから、鹿の総数からすれば1%未満です。一方、鹿による農業被害額は82億円。農作物被害(約230億円)の筆頭が鹿によるものです。これを踏まえて国は、2023年までに鹿の数を今の半分に減らす目標を掲げていますが、実現するためには現在の2倍以上の捕獲数が必要とされています。

 

 

ケティコキャンは三重県伊賀地方の地域循環型農林業の実現を応援しています

地域の有害鳥獣対策という地域課題に貢献する事も同時に目的としてします。加工にあたっては、三重大学伊賀研究拠点(ゆめテクノ伊賀内)との共同研究(平成21年5月開始)により、安全性の検証や成分分析が完了しています。本品の製造・販売には、地元猟友会をはじめ、三重県伊賀市てをつなぐ親の会、名張育成会、伊賀市商工会、界外動物病院等の地域の方々の協力・支援を得ている製造元と組む事で質の高い商品開発・生産を実現しています。

安全・安心・地域環境に配慮した本商品をご愛顧いただけますよう心より願っております。