オススメ

ベニソン・ステーキー・ジャーキー 裂けるタイプ

¥780(+税)

 

 

 

カロ リーは牛・豚肉の約1/3  ミネラル分は牛肉の約7倍

鉄分は豚・鶏肉の約15倍!

 

 

 

 

 必須脂肪酸DHAが含まれる

体と脳に画期的な栄養素がたっぷり、 まさに万能食材!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

内容量:30g

原材料名: 三重県伊賀産  ニホンシカ肉

カロリー(100gあたり)374.4kcal

成 分:粗たん白質 74.9%以上/ 粗脂肪 7.8%以上/ 粗繊維 4.2%以下/ 粗灰分 1.2以下/ 水分 12.2%以下

 

 


 

1日の給与目安

体重kgをg換算にしてお与えください。

例)5kgの愛犬→5gが1日の給与目安

 

 

 

 


 

Q.    なぜ今ジビエ (鹿肉)  のおやつを推奨するのですか?

 A.     注目度がますます高りつつある鹿肉。その理由を 大きく2つにまとめて お伝えさせていただきますね。

理由その1. 「 高タンパク質、低脂肪はもちろん、愛犬の体と脳に画期的な栄養素が豊富に含まれる食材だからです!」

 

 

 

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アミノ酸やミネラルバランスに優れ、カロリーは牛・豚肉の約1/3鉄分は豚・鶏肉の約15倍、ミネラル分は牛肉の約7倍

赤身肉の食材としては唯一DHAが含まれます。 DHAは脳内セロトニンの分泌を促進させ 快活な愛犬へと導く効果 が期待できます。

 

体と脳に画期的な栄養素がたっぷり、 まさに万能食材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低アレルギー食材

現在、鹿肉にアレルギーがある犬猫が少ないということで、新しい食肉として注目をあびています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

理由その2.「天然の 森の恵み、ジビエ肉は完全無添加だからです。 」人間の管理下で丁寧に飼育された家畜はもちろん素晴らしい食材ですが、天然の植物を食べ自由に野山を駆け廻った鹿のお肉は野生動物の奥深い味を楽しめるヘルシーな食材です。

 

抗生物質や成長促進剤を一切投与されたことのない天然の森のお肉をもっと積極的にいただいてみましょう。

人間の管理下で丁寧に飼育された家畜はもちろん素晴らしい食材ですが、天然の植物を食べ自由に野山を駆け廻った鹿のお肉は野生動物の奥深い味を楽しめるヘルシーな食材です。抗生物質や成長促進剤を一切投与されたことのない天然の森のお肉をもっと積極的にいただいてみましょう。

 

「  都市と農村、人間と動物、人とペットと自然環境が有機的な関係で繋がることー。」

 

私たちが普段 野菜料理を楽しめるのは、農作物生産者の支えがあるからです。害獣対策は一部の場所で行われているようで 実は 私たちの食生活に直結しています。鹿による農作物被害を減らし、農家の暮らしと里山の生態系を維持し、鹿肉で愛犬の食文化を豊かにすることで、ペット業界にジビエ文化が根付くことを願っております。

 

 


 

 

Q. お肉の加工はどのような場所で作られていますか?

A. ケティコキャンの製品は、お肉の処理と加工を衛生面に配慮されたジビエ肉専門の加工場に依頼してお作りしています。

 

写真は大好評 鹿のスペアリブのおやつ「ベニソンボーンズ」の加工風景です。

 

 

現在、三重県伊賀地方をはじめ、岡山県美作市、静岡県伊豆市で獲れた鹿肉を使用しております。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

Q.   都市部で生活していると、身近に感じにくい害獣対策。そもそもピンときません.. 。

A.  なかなか都市部で生活していると実感として湧きにくいですよね。それでは、国内の鹿にまつわるデータを基に、少し掘り下げて ご説明させていただきます。

 

 

みまさかジビエ BOOK」より。 数値は環境省、農林水産省 発表データ(2012年度末時点)による

 

1%に満たない食肉利用の現状

2012年時点での調査では、日本に生息している鹿の数は約249万頭(北海道除く)です。同年に捕獲された鹿の数は約1割強の32万頭で、捕獲された鹿のほとんどは活用されていないままというのが現状です

食肉として活用される割合は捕獲された数の3〜5%とも言われていますから、鹿の総数からすれば1%未満です。一方、鹿による農業被害額は82億円。農作物被害(約230億円)の筆頭が鹿によるものです。これを踏まえて国は、2023年までに鹿の数を今の半分に減らす目標を掲げていますが、実現するためには現在の2倍以上の捕獲数が必要とされています。

 

ケティコキャンは三重県伊賀地方の地域循環型農林業の実現を応援しています

地域の有害鳥獣対策という地域課題に貢献する事も同時に目的としてします。加工にあたっては、三重大学伊賀研究拠点(ゆめテクノ伊賀内)との共同研究(平成21年5月開始)により、安全性の検証や成分分析が完了しています。本品の製造・販売には、地元猟友会をはじめ、三重県伊賀市てをつなぐ親の会、名張育成会、伊賀市商工会、界外動物病院等の地域の方々の協力・支援を得ている製造元と組む事で質の高い商品開発・生産を実現しています。

安全・安心・地域環境に配慮した本商品をご愛顧いただけますよう心より願っております。